01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
「透豚」と名付けられた一杯に出会った人は、豚骨なのに澄んだスープが印象的だったと振り返っています。メニューに記載された「しおらーめん 透豚 スケルトン」は、細麺と透明感のあるスープを味わいたいときの選択肢。その人は硬めの細麺や、味わいの異なる四種のチャーシューも楽しみ、スープをもう少し味わおうとかぼす胡椒味の替え玉を追加したそうです。
別の来店者が印象を伝えているのは、鶏塩ラーメン。細めでつるりとした麺がやさしい味のスープに合い、特製では雲呑、味玉、鶏と豚のチャーシューが一緒に楽しめたといいます。素材の味を追う一杯に、雲呑や味玉を加えて具だくさんにするか、まずは麺とスープを中心に味わうか。注文の組み立てにも幅があります。
この店のもう一つの顔が、和出汁を軸にした創作麺です。2024年12月24日の限定麺を食べた人は、海老オイルを合わせたクリーミーな味噌スープに、自家製の中太手揉み麺がよくなじんでいたと詳しく記しています。天使の海老とTOKYO-Xのワンタンや、海老・アスパラ・蓮根のガーリック炒めも添えられ、ひと口ごとに違う具材がスープに重なります。さらに、残ったスープを使ったパルミジャーノリゾットで締めたとのこと。限定麺の内容は時期によって異なりますが、スープを麺だけで終わらせず、最後の一口まで楽しむ食べ方も魅力のひとつです。
麺のあとにご飯を合わせるなら、メニューにはポルチーニ卵かけごはん「Ptkg」も記載されています。ラーメンを中心に静かに食事を楽しみたい人や、一人での利用にも向く店として案内されています。支払いは現金のみの案内なので、訪問時は用意しておくと安心です。







